部下が確実に結果を出すようになる 究極のコミュニケーション

あなたが発信方法を変えれば 驚くほど部下は、動く

 

なんて物わかりの悪い部下だ!何度言ったら分かるんだ!そうハラを立てる上司は、たくさんいます。確かに、理解力のない部下や、物わかりの悪い部下、勘の悪い部下は、存在します。

ですが、部下が指示通り動かなかったり、間違ったことをするのは、部下だけのせいでしょうか

 

 

劣悪な環境下で生み出された 究極の発信方法

僕は、10年以上、管理職、マネージャーとして数十名の部下と仕事をしてきました。

 

そこは、いわゆるブラック企業。

 

厳しい環境、無理な条件、高すぎるノルマの連続で、新人が入っては辞め、入っては辞めを繰り返すため、スタッフは、いつも若手と新人ばかり。
常にノルマに追われることに加えて、商品力もカナリ弱いため、社員達は、常にクレーム対応とアフターフォローに駆けずり回り、常態化した長時間労働のせいもあり、いつもフラフラ。

そんな状態なので、会社から新しく「 この企画を進めてくれ 」「 これを新しく販売してくれ 」とミッションが降りてくると、社員の多くは「 いつソレをやればいいんだ!? 」「 これ以上は無理! 」と、反発するか、黙って指示を受け、結局やらない・・・、こんなことの繰り返しでした

 

そんな組織で責任者に抜擢され、成果責任を負わされた時、悩みに悩み、失敗を重ね、試行錯誤の結果、僕は「 どんな環境でも、部下に確実にミッションを伝え、言い訳なしに実行させる 」発信方法を編み出しました。

 

 

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部下に確実に結果を出させる 究極の発信方法

究極の発信方法

まず、読んでみてください。これが、人を動かす究極の方法の1つ「 部下を動かし、確実に成果を上げることを狙った発信方法 」です。

 

少し長いですが、一気に読んでみてください。

普通の事が、書いてあるように感じるかもしれませんが、普通じゃないことが、たくさん盛り込まれています。

 

  • 同じ職場で働く者同士で、共通の専門用語があったとしても、極力それを使わず、一般的に理解される言葉を使って、誰にでも分かるように、部下の中で理解できない者が、1人も出ないように話します
  • 話す途中で何度も、聴き手の理解を確認しながら、話を進め、要点は、誰が聴いても、ココが要点だと分かるように強調したり、繰り返しながら話します。
  • 話し全体の時間の長い短いにこだわるのではなく、聴き手に、長く感じさせないことに徹底的にこだわって話します

 

実際のミッション発信の様子を再現してみます。

 

今回、会社から〇〇を〇〇するミッションが出ました。

最終〆切は〇月〇日、目標数値は〇〇〇、達成に際しての条件は〇〇と〇〇。

それでは、スタッフ個人毎の数値目標は、〇〇さんは〇〇(1名ずつ個人目標を発表)〇〇さんは〇〇、各自、自身の目標は、理解できましたか?

このミッションが出た経緯は、〇〇〇〇です。

 

僕なら、このような方法で、このようなスケジュールを立て、この部分に注意をして進めますが、〇〇と〇〇の条件は、絶対にクリアし、〇〇と〇〇を絶対にしなければ、アトは、自分がやり易い方法をとって構いません。

 

繰り返しますが、〇〇と〇〇の条件は、絶対にクリアして、〇〇と〇〇は、絶対にやってはいけません。

分かりましたか?

 

僕なら、いつにまでに〇〇をクリアする中間目標を設定し、〇〇〇〇のようなスケジュールで進めます。中間報告は、〇月〇日と〇月〇日の〇回。中間報告で知りたい項目は、〇〇と〇〇です。

 

また、今は、このように発信していますが、そもそも発信内容に無理があるかもしれません。

1日動いた明日の夕方、努力と頑張りでカバーできない問題点があれば、具体的に教えてください。

それでは、明日の夕方まで、まず着手してみてください。

 

何か質問は、ありますか?どんなことでも構いません。

今から30分時間を取ります。よく考えて、30分後に質問があればしてください。

 

<30分の質問を考える時間を挟み、質問を受け付け回答する>

 

これでやり方が分からない、どう進めればいいか分からない、ということは、全員無いですね。

それでは、頑張りましょう。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

「 部下を動かし、確実に成果を上げることを狙った発信方法 」実際の発信場面も再現してみました。何十個もの、“ 特別なしかけ ” が入っています。

究極の発信方法

ちなみに、僕はいつも、このように発信する時、必ず部下に、スマホやICレコーダーに録音させながら、発信していました。もちろん自分でも録音して、発信内容は、常に部下と共有していました。

 

もしあなたが、現在の自分のチームの成績に満足していない上司や経営者なら、この方法を数ヶ月試してみてください。驚かんばかりの高成果があがるハズです。

 

但し、それっぽいことをしていては、ダメです。100%そのまま、再現してください。結果は、必ず出ます。

 

 

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参考ページ
理想の上司の伝え方、その秘密を公開します
2017年 上司のコミュニケーションの取り方が、部下の仕事を変える
人を動かす!部下に上手に仕事を任せる方法 (1)
人を動かす!部下に上手に仕事を任せる方法 (2)

 

 

 

<参考>当サイトに関連する内容の他サイト
コミュニケーションをとろうとしない部下にどう接するか
部下に好かれるリーダーのコミュニケーション法
部下が報告をしぶる -上司の鉄則【1】
部下を動かし、世間を納得させる話し方
稲盛和夫直伝「私が部下を叱る基準、褒める基準」【2】

 

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