就活!社長が語る会社選びの基準

もし僕が就活するなら、会社のこんなとこをみます

 

ビジネスマン時代、キャリア15年以上、年収850万円OVER、部下50名以上のマネジメント、グループ会社の社長も務め、中小企業ビジネスマンとしては、上り詰めた僕が、学生に戻って就活をするなら、会社のこんなとこを見ます。

 

 

会社を見極める6つのポイント

1.年配の男性社員が、そこそこオシャレか?

身だしなみに気を使う = 好印象を得ようと努力している

歳を重ねるにつれ他人からどう思われるか?に無頓着になる男性は多い。仕事に集中してると言えなくもありませんが、それは言い訳。

 

無頓着になりがちな中年男性が、小ざっぱりとした清潔感と、ある程度のオシャレさを持っているなら、その職場は、自分の外見に責任を持ち、若い感覚を失わない大人がたくさんいる職場だと想像できます。 

 

 

2.女性スタッフが、ビジネスに適したオシャレをしているか?

business-woman

 

“1”の項目と似ていますが、女性社員のビジュアルからも男性社員と同様に色々推測できます。 髪や化粧、アクセサリや爪 等が、派手すぎないことはもちろん、無頓着な女子社員がいないか?をチェックします。

 

これは、その職場の責任者が「 見られる自分に気を使う重要性 」 と 「 どこまではOKで、どこからはOUT! 」についてケジメある指導をして、それが浸透しているかどうかの見極め材料になります。 

 

 

3.会社説明会で出会う社員が、笑顔で挨拶したり、感じ良く声をかけてくれるか?

経営者や事業所の責任者が、本当に優秀な若者を採用したい!と考えていれば、説明会や、面接試験に来社した学生に対して、どのようなコミュニケーションをとるべきか、社員達にしっかり事前指導を行うはずです。出会う全ての社員達が礼儀正しく感じがいいはずです。

 

組織のTOPに、その姿勢があれば、もしあなたが入社しても、あなたと接する先輩社員にも「 若者を大事に育てて戦力化しよう 」というTOPのマインドが受け継がれているハズです。よって、その企業には本気で採用・教育をしようという意思があると推測できます。

 

 

4.面接会場や、待合室の隅々がキレイか

“3”の項目と同じ理由ですが、その企業が優秀な若者を採用しようと考えているなら、会社説明会に備えて、会社の隅々まで、いつもより磨きをかけて美しく掃除しておくはずです。

 

会社の隅々まで清掃が行き届いている会社は、経営者や現場責任者の仕事に対する真摯な姿勢が現場スタッフにまで浸透した会社だと言えます。

 

 

5.会社説明会で司会進行を務める社員が、優秀で好感度ある人物か?

A-symbol-of-young-advertisement

 

会社説明会は、中小企業が優秀な若者を確保する重要なポイントです。その会社説明会の司会進行役といえば、広告塔にあたる重要なポジションです。広告塔ですから、優秀で好感度の高い社員を当ててくるのが当然です。

 

にもかかわらず、司会進行役が、好感度に欠けたり、準備不足だったりする会社は、その重要性が分かっていないと判断できます。

 

【 補足 】

いい加減な会社や、採用に迷走している会社は、会社説明会の段取りが悪かったり、司会者も適当に選定しているので、スグ分かります。何社か会社説明会に参加していれば、簡単に見極められます。

 

 

6.社長の話に一貫性があり、学生目線に合わせた話し方ができているか?

会社説明会に参加する際は、事前にホームページをチェックしてください。

 

会社説明会では、経営者や、幹部が登場してビジョンや、若者へのメッセージを伝えます。数百名規模の会社で、採用に本気なら100%経営者が登場します。経営者からのメッセージは、船長が船員達に、これからの航路について話しているのと同じです。

 

なので、よく分からないことを言う経営者や、チェックしたホームページに書いてあったことと違う、一貫性の無いことを話す経営者、明らかに専門的すぎる話をしたり、就活中のあなたに理解不能な話をする経営者や幹部が出てくる会社は、要注意です

 

 

就活中のみなさん、いかがでしたか?
企業選びには、こんな見方もあります。ぜひ参考にしてください。それでは、良い就活、就職を! 応援しています。

rp_UP-1024x319.png

 

著作権表示1.23jpeg

 

 

 

 

<参考>当サイトに関連する内容の他サイト
「上司を選べない」せいで疲弊する部下たち 耐えるか退職か、それしか道はないのか?
就活で「過労死せずに済む会社」を選ぶには? 電通のような悲劇は決して他人事ではない
「あと1歩出世したい」人の正しい振る舞い方 会社のリーダーは特定の数人に選ばれる
「仕事内容」より「労働条件」ばかりを聞く学生はいらない
「就活生は“社畜”?」会社依存を止められないニッポン社会の不幸

 

もし僕が就活するなら、会社のこんなとこをみます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です