就活企業研究!入社前から会社に振り回されないために

 

就活中の学生の方、内定が欲しいと焦る前に、事業内容だけでなく、この企業は、どんな背景で募集していて、どんな人物を求めているのか? そして、ソレは、自分とマッチしているのか? を確かめた方が絶対いいですよ。

 

 

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就活生も、“ 会社を選ぶ ”という考え方が必要

確かめる方法は、ホームページで確認するだけじゃ足りません。会社説明会や、OB・OG訪問等で質問したり、場合によっては面接中のやりとりから感じ取ったりして、よく把握しておく必要があります。 

 

 「 そういう背景の募集なら、ぜひこの会社の入社試験を受けてみよう 」 とか 「 そういう理由の募集なら、やめておこう 」 等、面接や書類で選ばれるだけじゃなく、“ 自分も会社を選ぶんだ ” という考えも必要です。

 

この考えが無いと、入社する前から会社に人生を振り回されます。

 

企業を見極める

 

エントリーして、選考が進む過程で、企業側と諸々の連絡、面接等でコンタクトが増えるにつれ、ダンダン会社の本当の姿が見えてきます。この過程であなたは、自分の目と感覚で、しっかり企業を見極めるよう努めてください。

 

 

会社の本当の姿が見える 5つのポイント

< 会社の本当の姿がよく見える代表的な例 >

  • 予定通りにメール・電話・郵便物が届くか? 遅れがちか?
  • なにかにつけて変更が頻繁か? ほぼ予定通りか?
  • 口頭説明、書類内容が分かり易いか? 分かりにくいか?
  • 対応が丁寧か? 時が経つにつれ対応が雑になっていないか?
  • 選考が進むにつれて、聞いていなかった「 とても大変そうな事実 」が次々明らかになっていないか? 等

 

世間では、いい会社だと言われていたとしても、あなたにとって “ いい会社 ” かどうかは、別問題

 

落ち着いた冷静な目で、受験する企業を見極めて、ぜひ良い就職をしてください。

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