就活アドバイス もう嫌だ…そんなあなたへの本気のアドバイス

悩む・迷うの前にとにかく会社をトコトン探すべき

 

就活で大切なのは 悩むことじゃなく、探すことです。

 

やりたいことが無い、どんな会社を受けていいか分からない・・・

 

ゴチャゴチャ言って自己分析なんかしてないで、まず「 へぇ、こんなことする会社あるんや・・・ 」 「 おっ コレやってみたい!」 とか 「 これなら私でもやっていけるかなぁ・・・ 」そんな会社をパソコンでもスマホででもいいから、とにかく探すことです。2、30件で探した気になってないで、100件でも200件でも探した方がいいです。

 

一部の超優秀、超モチベーションな学生を除いて「 よし!いよいよ社会人として世の中にデビューするぞ!さぁ就活だ!!」なんて学生は、ほとんどいません就活の時期になって、周りの雰囲気に流されて、何となく就活をはじめる・・・、最初は、そんな感じでもOKなんです。

 

そんな状態で突然「 御社の〇〇に共感し、将来は〇〇をして、〇〇な貢献を・・・! 」とか、言ったことも考えたこともないようなセリフを面接や、エントリーシートで熱く語っても、無意味に背伸びしてるので、現実味がありません。

 

 

学生にとって就職は、一大イベントであることは間違いありません。しかし失敗したら、二度と後戻りできないほど深刻なモノでもありません。

 

 

就活の失敗なんて、そこまで気にする必要はない

事実、僕もかなりアホな状態で何も分からず、適当に選んだ会社を2年弱で辞めて、次の会社に入りましたが、無事出世できたし、その後独立して、今も元気に楽しく働いてます。

 

就活のポイントは、はじめたばかりだろうが、ナカナカ決まらないで長引いていようが、悩んだり、考えたり、自己分析にハマったりするよりも

 

  • いいなと思える会社をパソコンやスマホでコツコツ探す
  • 会社説明会等に参加して確かめに行くPCやスマホで見ただけで、分かった気にならないこと!
  • 気に入ったら受けてみる落ちてもソノ会社に縁がなかったとサッサと割り切って次を受ける

 

この繰り返しが大事です。

 

 

真剣に就活して入った会社が「は?」なこともある!

そして忘れないで下さい。

 

選びに選んで、苦労して入社しても、「 げっ・・・思ってたんと全然違うわ・・・。」とか「 何じゃこりゃ、こんなトコで長々働いてられるか!」と、入社したアト失敗に気付くケースもメチャクチャたくさんあります

 

そりゃそうです。
基本的に、会社説明会・HP・会社案内、全ていいとこを大盛りにしてますから、あんまりよくない“ 闇 ”の部分なんて、入社してしばらくしないと絶対分かりません

 

【注意】

WEBサイトに、会社名を出して闇の部分っぽいことを書いてる匿名記事がありますが、あんなのほぼ100%会社や特定の人物に対するネタミや、ヒガミ、恨みを持っていながら、それを表現できず匿名でバレないように、ゴチャゴチャ書いている人のコメントなので、うのみにするとバカを見ます。参考にすらしないことです。

 

 

失敗を恐れないでもイイ時期だと気付いて!

就職なんてそんなもんなんです。その程度のものです。それ以上でもそれ以下でもありません。

 

将来が約束された安全な就職なんて100%ないと言い切れます。

 

 

「 1回入った会社は、辞めたらアカン! 」みたいな風潮があるけど、入って自分に合わなかったり、「 うわっ・・・ココの会社、思ってたんと全然違うわ。」って思ったら、辞めればいいと思います。最初に就職した会社にイヤでも何でも、辞めずにしがみつかなければならない、なんてことは、絶対ありません。

 

「 失敗したら辞めたらいいか、じゃ、思い切って興味のある会社を受けてみよう。」

「 だいたい初めて就職するのに、イキナリ大成功の方が珍しいんだ・・・。」

 

くらいに考えて、色んな会社を選んで、気になったら、会社説明会にどんどん参加して、落ちても落ちても、受け続けてみればいいと思います。

 

だって、色んな会社の内部に入って、説明を受けられる機会なんて、人生で新卒の就活の時くらいしかありません。

 

 

注意すべき2つのデメリット

1.新卒で選べる会社の数と、1回会社をやめて中途で他の会社を受ける時とでは、選べる会社の数が全然違う( 新卒の方が圧倒的に選択肢が多い )ことを忘れない。

 

2.イヤだという理由で、ビジネスマンとして何の実力もついていないうちに会社を辞めると、中途採用で次の会社を受ける時「 いい加減に会社を選んでスグ辞めた奴だから、ウチに入ってもスグ辞めるだろう。」と判断され、次の会社がナカナカ決まらない。

 

 

最後に

卒業して最初に入った会社が、合わなかったり、あまりに嫌なら辞めればいいと書きましたが、正確には「 嫌なら辞めればいいけど、最初の1,2年は、事業内容に関わらず “ ビジネスマン ” としての基礎くらいは学んで、ビジネスマン初級程度の実力をつけるまで頑張ってから辞めればいい。 」です。

 

そうすることで、最初に入った会社を辞めても、中途で他の会社を受けた時、あなたの市場価値がグッとあがります。

 

新卒で入った会社がイヤで、何も学ばずサッとヤメた若者と、新卒で入った会社は、自分に合わなかったけど、給料をもらって働くという、ビジネスマンマインドと、社会人基礎力が身に付いた状態で転職活動している若者では、どちらの市場価値が高いかスグ分かりますね。

 

 

それでは、良い就活、就職を!
応援しています。失敗を恐れず、頑張ってください。

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<参考>当サイトに関連する内容の他サイト
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悩む・迷うの前にとにかく会社をトコトン探すべき

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