就活!「感じのいい人」が受ける理由

感じがいい人はやっぱり内定率が高い

 

「 感じがイイ人 」は、そうでない人に比べて内定率が高いです。

 

 

思いっ切り“ 感じの良さ ” を表現することが大切

就職試験や会社説明会で会社に行ったら、面接官だけじゃなく、会社付近に立っている案内係の人、受付の人、社内ですれ違う人 等、受験企業に関係する全ての人に

 

「 忙しい中に説明会や、試験の時間を作ってくれてありがとう。 」

「 一生懸命、面接や、筆記試験に臨むから、どうぞよろしくお願いします。 」

 

という気持ちを、次の3つの行動で表現してみて下さい。

 

  • 言葉 : こんにちは!本日はよろしくお願いします!ありがとうございました!
  • 表情 : 自ら笑顔で挨拶、笑顔で会釈、目をしっかり開いて口角を上げて相手の顔を見る
  • 態度 : 背筋を伸ばす、落ち着きつつ素早く動く、会社の周辺から離れるまで緊張を解かない、会社に入ったら携帯を触らない 等

 

 

面接官に限らず、誰だって

  • 感じの良い人が好きになる
  • “凄く”感じの良い人は記憶に残るが、“少し”感じが良い程度では、記憶に残らない
  • 少しでも感じが悪ければ、しっかり記憶に残る

 

この3点を頭に置いて、上記の「 言葉・表情・態度 」を実践してみてください。

 

 

受験生を評価しているのは、面接官だけではありません

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多くの企業の新卒採用では、面接官の評価だけでなく、会社説明会のスタッフや、試験の受付スタッフなどからも 「 あの受験者はどうだった?」 と意見を集めて参考にすることが、よくあります。

 

僕自身も採用担当をしていた頃、受付をお願いしている社員に 「 良くも悪くも印象に残った受験者を後で教えて。 」 と、お願いしていました。

 

面接での評価が 「 まぁまぁ 」で、残そうか、落とそうか迷っている時に、受付や、待合室担当のスタッフからの報告を聴き、その受験者を合格にしたり、落としたこともあります。

 

 

こんなのは、どこの会社でもよくあることです。

面接官にだけにいい顔をして、受付や案内のスタッフに対して、ふてくされた態度の人や、ロクに挨拶すらしない人なんて、一緒に働きたくないでしょ?

※受付だって、案内係だって、あなたがソノ会社に入れば、あなたの先輩です。

 

 

就活中の学生の中には、本当は能力もあり、いい人物なのに、内定が欲しい一心と緊張で、この辺が頭から吹っ飛んでしまい、マイナス評価を受けてしまう人も多いようです。

それでは、応援しています。いい就職を!

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感じがいい人はやっぱり内定率が高い

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