手間がかからず、絶対失敗しない研修の仕方

失敗しない新人研修

 

手間をかけず最大効果が期待できる中小企業向け新人研修の方法です。

手順を紹介します。

 

 

1.全新人を集めて、ユルくざっくり概要を教える

あくまで楽しく! 落ちこぼれを作らず、カナリどん臭い新人も笑顔で受け入れる。1回目、2回目の全体研修なんてこんなものでOK。

参加者の記憶に「 へぇ~そうなんだぁ・・・。 」と「 楽しかったな・・・。 」の2点を残す。

 

狙いを「 新人と会社の絆づくり 」に絞るといい。ここで、実務の詳細説明に延々と時間を割いても無駄です

※返事や礼儀・マナーについてもココで楽しませながら実践させ、教えてしまうと良い。

 

 

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2.短時間でレジュメに基づいたレクチャーを行う

配属部署に関係なく、新人に任せるつもりの仕事について「 コレだけは絶対知っておかなければならないルールや手順 」 をA4用紙最大5枚までにまとめたレジュメをベースに「 書き込ませながら 」最大60分間のレクチャーをする。

その後30分程度質疑応答の時間を設ける。 ※最大時間は厳守!

 

 

3.レクチャーの翌日、さっそく新人を現場に出す

新人を現場に出す

「 えっ・・・!? もう1人でやるんですか? 」

「 マジで1人で行くんですか? 」

と新人がビビるくらいの早さで、1人で外に出したり、実際の仕事をやらせる。

 

<ポイント>

新人に気付かれないように先輩社員達で「 新人が失敗しても会社がダメ―ジを受けないフォロー体制を整え、全員で新人をよく見ておく 」。

このことで先輩社員達に「 新人教育は、全員でやるんだ・・・」と気付かせる

 

この1~3を入社式の後 3日~1週間でやってしまえばいいと思います。

 

新人が1人で行動する前に時間をかけてゴテゴテ教えても、全部忘れてしまいます。危機感も焦りもない状態の人に、いくらたくさん教えても、真剣に学ぼうとしません。

 

 

まとめ

新人研修は、最初、楽しませながら行い、会社を好きになってもらうことを目的にする。そのうえで必要最低限を手短に教え、スグに新人を現場に放り出す。新人は、不安、心細さ 「 自分が、とんでもなく色々わかっていない事 」をイヤと言うほど実感します。

 

その直後から、詳しい研修、先輩が横についてのマンツーマン指導 等を開始すれば、新人の吸収速度は、最初からつめこみの研修をした場合の数倍の効果があります。コレを入社直後1週間以内にやってしまう。

他の会社がチンタラ研修している4月中旬から5月頃、あなたの会社は、いっぱしの戦力を手に入れることができます。

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参考ページ
絶対ダメこんな新人研修

 

 

 

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