新入社員教育係&アルバイト指導係必見「アルバイトの本音」

アルバイトさんの本音を聞いたことありますか?

 

アルバイトスタッフさんの本音を聞いたことあります?

 


「明日、祝日だから、お客さん多そう・・・イヤだな・・・。」

「今日こそ、時間通りに帰れますように・・・。」

 

あるアルバイトスタッフの本音

これは、ある大手デパートに出店しているパン屋さんの売り場でアルバイトをしている20代前半のスタッフさんの本音です。

 

上は、かき入れ時の祝日前夜のコメントで、

下は、お客さんが多かった日の、翌朝のコメントです。

 

 

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同じ職場内でも、立場によって感じ方が違う

ご存知でしたか? この2つのコメントを見て

 

  • 「 A:うん、分かる分かる!」 と、感じる人と
  • 「 B:何言ってんねん!」 と、腹立たしく思う人と
  • 「 C:まぁそんなもんやろ・・・。」 と、思う人

 

の 3種類の人が、いることを 。

 

キャリアの浅いアルバイトさんや、新入社員で、まだ会社やチーム、仕事自体に愛着を持っていない方なら「 A:うん、分かる分かる!」と思うでしょうし、

経営者や、店舗の売上責任を負う店長クラスの方なら当然「 B:何言ってんねん!」と、感じるでしょう。

 

しかし、経営者や店長・マネージャークラスにも関わらず、冷静に「 C:まぁそんなもんやろ・・・。」と思える人は、1STEP 先にいる人です。 

 

何故なら、会社やチーム、仕事自体に愛着や執着が無い人は、そんなもんだ、と理解しているからです。

 

 

教育次第で新人アルバイトも高い意識を持つ

例えば


「 よし!明日は祝日だ、お客さんたくさんくるかな・・・!」

「 今日も、昨日くらいたくさんお客さんくるといいな・・・!」

 

といった、経営者や店長、マネージャーの立場からすれば、当たり前の思考も、会社やチーム、仕事自体に、まだ愛着が芽生えていない新人アルバイトや、新入社員や若手社員には、当たり前じゃありません。

 

しかし、よく教育されたアルバイトや、新人・若手社員であれば、教育次第で1,2週間もあれば、こんな思考になります

 

ただ、その人の本質的な問題もあるので、しっかりした教育をすることで「 合わない 」人が浮き彫りになり、多少の脱落者が出ることを覚悟する必要があるでしょう。

 

しかし、そんなことを気にしていては、成果を狙った質の高い教育はできません。多少の犠牲は、仕方ないと割り切りましょう。【注意】ちゃんとした教育=スパルタで厳しい教育 ではありません。

 

 

高い意識を持つからこそプラスαの行動が出る

高い意識がよい仕事につながる

「スタッフが自分で考えて “良いと思ったことをする” のが1番!」と、言われますが、それは会社やチーム、仕事に強い愛着 = 「 良い仕事をしよう 」「 お客さんに喜んでもらいたい 」という気持ち = “高い意識” を持っていることが、前提で言えることです。

 

まだ意識の低いスタッフが、自分で考えて “ 良いと思ったこと ” なんてしたら、手間を省いたり、あえて効率を無視して行っているプラスαな取組みをしなくなったりするばかりか、多くの仕事が、雑なものになってしまいます。

 

 

クールで合理的な人に教育係は向かない?

新人アルバイトの教育であろうが、新入社員の教育であろうが、スタッフの教育を任せる人のセレクトは、メチャクチャ重要です。

 

作業手順、処理・対応の仕方を、マニュアルのように事務的に淡々と教えるタイプのスタッフに、入社直後のスタッフの教育係りを任せてはいけません。多少成績や、成果が良くなくても「 会社やチーム、仕事自体に強い愛着を持っている 」スタッフを教育係として選出してください。

 

これは、大手企業はいざ知らず、小さな事業所や中小企業、個人商店等の、取引先や顧客と “ 温度ある繋がり ” を より必要とする組織にとっては、必須の取り組みです。

 

最後に・・・

経営者や数値の責任を負うマネージャーは、週末や祝日、溢れるような来客が期待できれば大喜びです。

 

しかし、まだ会社や仕事への愛着や誇りが芽生えていない段階の、時給で働く入りたてのアルバイトさんや、新入社員は、押し寄せる大量のお客さんを喜んでなんかいません。忙しくなることを不安に思ったり、同じ時給なので忙しくない方がいい・・・そんな風に思っている人が、わんさかいます。

 

口や態度に出さず、潜在的にそう思っている人まで含めたら、とんでもない数になるでしょう。

 

“立場による思考の違い” を心に留め置いて、物事を冷静に受け止める・・・これができる人が、よいマネージャー、よい経営者として、素晴らしい結果を出すことができるのでしょう。

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参考ページ
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