1日たった15分で営業成績を上げる方法

15分で営業成績が変わる

 

営業が苦手なのに営業マンをやってる人、たくさんいますよね。

 

多くの会社は、稼ぐ人が、たくさん欲しいので、適性のある無しに関わらず、営業部門に社員を数多く配置します。「 販売力を徹底的に強化する 」これは商売の鉄則です。

 

 

ブラック企業で追い込まれると能力覚醒する

僕は、ブラック企業出身なので特によく分かります。

とにかく向き・不向き、適性、全く関係なく、人前で話すのがメチャクチャ苦手で、大きな声で挨拶することにすら抵抗を感じる若者や、対人恐怖症一歩手前の若者から、礼儀もマナーも全然なっていないうえに、全然ヤル気のない若者まで、ドンドン営業部門に送り込まれてきました。

そして、数日後には、鬼のノルマが課せられます。

 

僕は、そんな組織でマネージャーをしていたので、いつしか適性が有ろうがなかろうが、ほとんどの人が売れる仕組みを作ることと、短期間で新人教育をして、現場で通用する社員に育て上げることが、得意になっていました。

 

 

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営業マンは、自分の応援部隊を作っておく

多くの人が、見落としがちなのが「 1人で営業するより、協力者がいた方が、より早く大きな成果が上げられる 」ということです。

 

「 自分には部下や、アシスタントなんていないからそんなの無理だ 」と言うのは、早とちり。応援部隊は人でなくてもOK。

 

営業マンの最大の応援部隊は、オリジナルDMです。

 

最初から会社が用意しているパンフレットや、リーフレット、企画書ではなく、あなたオリジナルのダイレクトメールを用意することが必要です。

 

 

オリジナルダイレクトメールの作り方

オリジナルダイレクトメールというと、かなり質の高いモノを作らなきゃいけないか?と言うと、そんなこともありません。

 

ソコソコの仕上がりのモノを、早く、数多く、継続的に、お客や見込み客の手元に届けることが重要です

 

営業マンは、ノルマが高く担当顧客数が多ければ多いほど、忙しい訳ですから、時間をかけて手の込んだダイレクトメールを作っている時間はありません。

① もともと会社に用意されている企画書やパンフレットの、今、自分が1番提案したい部分にラインマーカーを入れたり、カラーフセン紙を付ける

② 定型の送付書に1,2行、お客さんの顔を思い浮かべて、手書きのメッセージを書く

③ 封筒にあなたの印鑑を押す

④ 発送

 

この4工程です。

 

 

オリジナルDM作戦は、いつやるべきか?

いつもの仕事を終えた後や、仕事の隙間時間に、毎日コツコツ3件ずつ発送して下さい。

 

1件当たり5分以内の処理、と考えて1日15分。1日3件で、1週間だと15件、1月だと60件、3か月だと180件。

 

今まで無かった、お客さんや、見込み客とのコンタクトが増加します。

 

たった15分で、お客さんとのコンタクトUP = 思い出してもらう確率が上昇します。

 

 

結果が出なくても続けることが大事

スグに結果が出なくても続けることが大切

 

ダイレクトメールが、読まれる確率は、ハッキリ言って低いです。

 

あなた自身も、ポストにダイレクトメールが届いても、多くの場合、開けずに捨てているハズです。でも、ごくたまに、ダイレクトメールだと分かっていても、何となく開けて中身を読んだことはありませんか? ダイレクトメールは、そのタイミングを狙って送るのです。

 

そのタイミングは、いつ来るのか?誰にも分かりません。ダイレクトメールを開ける本人にも分からないのです。なので、定期的に送り続けることです。

 

このための送料は、必要経費です。絶対に無駄じゃありません

 

 

まとめ

ダイレクトメールは、いつ読まれるか分からないので定期的に発送する

オリジナルダイレクトメールは、手間をかけずサッと作る

日本人は、封筒に印鑑を押すことで「 重要度が高い 」と錯覚する=開封率がUP

ほとんどの企業がWEB重視になり、紙のダイレクトメールはライバルが減っている

 

 

応用編

社長やマネージャーは、営業マンが、嫌がったり、せっかくやってもいい加減なオリジナルDMを作りそうだと感じるなら、総務や人事といったバックオフィスチームに1日15分捻出させて営業マンのバックアップにあたってもらえばいいんです。

 

バックオフィススタッフは、営業マンが稼いでこなければ、仕事自体無くなってしまうんですから、社長やマネージャーが理解させて、手伝ってもらえばいいだけです。例えば、バックオフィスチームの送付したオリジナルダイレクトメールがきっかけとなり、商談に発展すれば、営業マンとバックオフィスチームの絆も深まり、良いことずくめです。

 

営業マンの応援部隊となる “ オリジナルダイレクトメール ” ぜひ試してみて下さい。

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参考ページ
営業が嫌いな人につける薬 No.1
営業が嫌いな人につける薬 No.2

 

 

 

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