「 上司への報告 」の仕方で、あなたのリーダーとしての評価が変わる

上司への報告

 

こんなこと言っちゃダメなんですが

「 なんでそんなことすんねん! 」「 なんでソレ間違うねん・・・! 」ということを繰り返す、いわゆる使えない部下って、いますよね。

そんな部下・スタッフが、時に起こす、信じられないミスやトラブル・・・。

そんな時、上司であるあなたは、部下の失敗について、正しく “ あなたの上司 ” に、報告しなければなりません。

 

部下の失敗について上司への報告をする、あなたの在り方が、組織内でのあなたの評価を大きく左右することを忘れては、なりません。

 

 

上司への報告が、 “ グチ ” になってないですか?

部下のミスや、それによるトラブルを、あなたの上司に報告する時、あなたは、怒りやイライラにまかせて

 

「 アイツはこんな酷いことをしました。だからガツンと言ってやったんですよ!!(フンッ) 」

 

こんな感じに鼻息荒く、“ 報告という名目 ” で、自分の部下に対する怒りをぶつけたり、上司の前でグチをぶちまけたりしていませんか?

感情に任せて報告することは、使えない部下に対するストレスの発散になり、その時は、多少気晴らしになるかもしれません。

 

ですが、自分の部下の至らなさを、感情的に上司に報告することで、あなたの評価が著しく下がります。 

 

上司から見て、あなたは、「 自分の部下の失敗は、上司である自分にも責任のあること 」と、正しく理解できていない「 ダメな上司 」だと判断されかねません。

怒りに任せて、使えない部下について、まくし立てるあなたを見て、あなたの上司は、表向き「 そうか、それは、大変だったな。」「 〇〇は、困ったヤツだな。」そう共感してくれるかもしれません。

 

しかし、本音では「 上司に自分の部下のこと愚痴ってどうすんねん。」「 部下のせいにしてるけど、上司のお前の責任については、自覚してるのか? 」「 コイツは、上司の器じゃないかもな。」そう思っています。

あなたの上司が良識ある優しい人なら「 君な、腹を立てる気持ちは分かるが、そんな報告をしたら、君自身の価値が下がるぞ。」と諭して気付かせてくれますが、そんな理想の上司は、ほとんどいません

 

 

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部下のミスを報告する時の 3つのポイント

上司への報告はあくまでも冷静に

 

感情的にならず、冷静に、事実だけ話す

再発防止策を準備し、具体的に話す

あなたの指導・管理不足で起こったことも認め、真摯にお詫びする

 

この3つで、あなたは責任感ある、理想の上司として評価が上がります。

 

「 〇〇はダメなヤツだ!」と感情的に訴える→「 スタッフのせいにするな。上司である、君の責任は、どこにいったんだ? 」【評価DOWN】

 

「 私の責任です。」と真摯にお詫びし、冷静な報告と対策を報告する→「 使えない部下に、コイツも苦労してるな…。しかし、課題も分かっているし、任せておけば安心だ。 」【評価UP】

 

あなたの上司への報告の仕方で、組織におけるあなたの評価は、大きく変わります。

もし、使えない部下、仕事にまだ慣れていない部下や新人スタッフが、失敗したり、トラブルを起こしてしまい、あなたが上司に報告することがあった際には、参考にしてみてください。

あなたの評価は、格段に上がり、あなたのリーダーとしての力量も大きくUPするハズです。

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参考ページ
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