経営者の役割「社員のミス評価をなくせ!」

社長のありがちな失敗 ミス評価

 

単純に売上や粗利の金額、経費の前年比だけを見て、社員や、部門、部署を評価する経営者がいますが、数値の表面だけ見て、その背景を公平に読み取らずに下された評価は、ちょっと賢い社員から見ると、凄く不公平でいい加減で正当な根拠の無い適当なモノだとバレます

 

 

社員500名未満の経営者は、評価に細心の注意を!

会社もソコソコ大きくなりだすと経営者の多くは、社会貢献、世の中のため、働きながら感動がどうのと、言い出しますが、給料をもらって働く多くの社員の最大関心事項は、自身の金銭的評価です。

 

そんなことない!と思うなら、「 来月1ヶ月無給になるけど我慢できるか? 」と、全社員に一斉連絡してみれば、何が正しいか分かります。

 

 

会社の運営状況も分からず、大した貢献度もない状態で、高い報酬を望む社員は、ただのアホですが、経営者は、各部門・部署、各社員の働く背景の詳細を充分に把握し、限界はあるものの極力公平な評価システムを構築する必要がありますそして評価システムを、社員の末端に至るまで、キチンと理解させる必要があります

 

 

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金額の多い少ないより、納得感を重視すべき

多くの経営者が誤解しているのは「 社員が給料に不満を持っている 」と聞けば、スグに「 金額の多少 」を思い浮かべてしまうことですが、それは、間違いです。

 

よほどアホな社員で無い限り、まっとうな評価システムが存在し、そのシステムに則って公正に評価された結果の報酬であれば、「 もっと給料が上がればなぁ・・・。」程度の健全な欲求は別として、金銭的な待遇が原因で、社員の心が離れたり、退職したりという事態には、まずなりません。

 

 

ポイント

  • 評価基準は、徹底的に考え抜くこと
    経営者が原則1人で考える事。幹部に図るのは、ベースが定まってから。何故なら、幹部もあなたが決めた給料を受け取る側の1人であり、全社員を公平に評価する社長であるあなたと違い、多分に私情があります。

 

  • 評価基準は、末端社員にまで誤解無く、徹底的に理解させること

 

  • 末端社員まで、物事の本質を理解させられるマネージャーを作る事が必要。不在の場合は、経営者自らソレにあたること
    コレより重要な業務は無いと言って過言ではありません。

 

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