中小企業の人事を あばく!

コレが人事担当者の実情

 

中小企業の人事担当者には、色々なタイプがいますが、代表的な3タイプを紹介します。

 

 

中小企業の人事担当者を3分類

1.理想タイプ

直接利益を上げる営業部門や、外部とコミュニケーションを多くとる現場セクションでの実績があり、経営者と同方向のビジョンや理想を持つ。かつ、人材育成の重要性を理解している。

加えて、部下に教えたり、育てる能力が高いと判断された、理想的な人事担当者。

 

 

2.アテハメられタイプ

もともと直接利益を上げる営業セクションや、外部とのコミュニケーションを多く取るセクションに配属されていたが、成績不振や、メンタル不調、体調不良等のネガティブな理由で、一線を外れ、人事担当となった者。

 

 

3.広告塔タイプ

新卒採用におけるPR部隊的な活躍を期待された入社間もない若手社員。明るく、見栄えもよく、“ 就活中の若者受け ” を重視して人事に配属されている者。

 

 

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タイプ別人事担当者の効果的な使い方、活躍のさせ方

Human-Resources-Department

1.理想タイプ

権限を持たせ、経営者と打合わせを密に行い、募集プラン、採用プラン、教育プランを共有し、その実行を任せる。

経営者が「 採用に関してアイツは、オレの伝道師だ。人事の事は任せている。 」くらいに社内に発信しないと、該当者が若手である場合、古参社員から疎まれ、仕事がしにくくなる

 

 

2.アテハメられタイプ

直接生産部門ではありませんが、中長期で考えた場合、人事・採用は、最重要業務。

他部門で通用しなかった者が、人事を任された・・・。そうなると、まともな社員は、会社の方針に必ず疑問を持ちます。このタイプを人事に所属させておくことは、有益ではありません。 他に活躍の場を用意することが急務です。

 

 

3.広告塔タイプ

優秀な人事担当者がいれば、その下で1年~2年修行させる。その後、営業や対外コミュニケーションを行うことの多い現場を経験させることが必要

現場の荒波にさらされた経験のない者が、人事ONLYで社歴を重ねると、現実の見えない理想論者に陥いることもある。

 

 

ビジネスマンに限らず、就活中の学生の方もぜひ、参考にしてください。

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参考ページ
多くの中小企業が、時代遅れの採用活動

 

 

 

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