人を動かす!部下に上手に仕事を任せる方法 (2)

あなた次第で部下もハッピーに

 

前回、人を動かす法則として、任せる仕事の目的を詳細に伝えることが大切と書きましたが、今回はその続編です。
参照:人を動かす!部下に上手に仕事を任せる方法(1)

 

部下を動かす、人を動かす基本は、根拠なく部下に過剰な期待をせず、思い通りに部下が動いてくれるよう、上司であるあなたが充分計算して、賢く指示を出したり、依頼することです。

 

 

人を動かす法則  とにかく細かく指示する

上司が部下に仕事を任せる際 「 クリエイティブな発想が多く必要であれば、細かく指示する必要はない・・・」とか「 あまり細かく指示を出すと、部下が窮屈な思いをして、よい仕事ができないのでは?」そう考える人もいるかもしれません。

 

ですが、それは過去に実績があり、上司のあなたが、頼んだ仕事の仕上がりを信頼できる優秀な部下に限った話です。

一般的な部下や、パート・アルバイトさん、キャリアの浅い部下に仕事を頼む時も、同じつもりでいると、大失敗します。

 

あくまで細かく指示を出すことが、正しく人を動かし、上司のあなたが求める成果を得るための最短手段であると、理解して下さい。

ある程度細かく、具体的に指示を出したうえで仕事を任せると、仕事を受ける部下の側にも、「 余計な迷い 」が生じず、集中して、部下達は、良い仕事をしてくれるでしょう。

 

 

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部下に指示を出して失敗しないための5ポイント

 やり方を “  細かく ” 伝える(不明点や、質問がないか、再三確認する)

手順やクオリティを “  細かく ” 伝える(GOALだけでなく、通過地点を幾つか示すと良い)

見本を見せてみる(デモンストレーションで、上司がやってみせる【重要!】)

目の前でやらせてみる(正しく指示を理解しているかどうか、その場でチェックする)

指示してしばらく経ったら、進み具合をチェックし、必要な訂正を早期段階で行う

 

販売店でも、ライン作業でも、電話対応でも、営業でも、データ入力でも、どんな仕事にも応用が効きます。

 

 

進み具合を何度も確認すると、部下は大事な仕事だと感じる

新しく指示した仕事や作業について、着手直後に、何度も進み具合を確認したり、つまづきや、不明点がないか確認していると、部下は、それが単純作業であっても、「 ミスできない重要な仕事だ 」と、考えるようになります。

軽くパパっと指示をだして、アトは結果が出るまで、ほったらかし・・・、こんなことでは、大抵の部下は良い成果など出せません。

 

そもそも、指示されて着手している自分の仕事を、重要だと理解していないため、真剣に進めようとしません。

 

部下の仕事の成果は、上司がどのような指示・発信をしたかによって全く異なるものになります。

 

人を動かす、部下を賢く動かすつもりなら、ぜひ、指示する段階、発信する段階で、多少の手間をかけてください。結果は、大きく変わりますよ。

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参考ページ
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部下が確実に結果を出すようになる 究極のコミュニケーション
2017年 上司のコミュニケーションの取り方が、部下の仕事を変える

 

 

 

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