上司に嫌われた かも・・・!? 部下は、凄く気にしています。

どうしよう…上司に嫌われたら。

 

あなたが上司や経営者なら、

「 部下やスタッフ達は、“ 上司に嫌われた かも? ” “  上司に嫌われた・・・どうしよう ”  こんなことを凄く気にしている 」

そう覚えておいてください。
あなたの何気ない一言、何気ないしぐさの一つに、部下達は、一喜一憂します。

 

「 そんなこと気にしなくていい 」
もし、あなたがそう思うなら、それは「 あなたが強いビジネスマン 」だからです。

 

 

世界中で働く、“ 部下 ” の立場にある多くの人は、老若男女問わず、

「 上司に嫌われたら、どうしよう 」
「 上司に嫌われることによるマイナスは、大きい 」
「 上司から嫌われないようにしなきゃ 」

そんなことが、思考の大部分を占めているのです。

 

 全員とは、言いません。
そう思っている人が、圧倒的多数だということです。

 

 

多くの人が、上司に嫌われることを恐れている

ネット検索すると、「 上司に嫌われたら、終わり 」「 上司に嫌われた社員の信頼回復方法 」「 上司に嫌われない方法 」等、上司に嫌われないための対策や、上司に嫌われたと感じた時の対応策について書いたサイトが、たくさん出てきます。 それだけ多くの働く大人が、上司を “ 恐れている ” と、言えるでしょう。

 

あなたが上司や経営者なら、この現実をまず、受け止めてください。「 くだらない 」と、切り捨ててはダメです。あなたの部下やスタッフの大半も、あなたに見せないだけで、上司であるあなたから「 好かれる、嫌われる 」を凄く気にしています

 

自分の意志で人を動かせるのが、上司であるとすれば、予期せぬタイミングで、その後の人生を左右されるのが部下だということを忘れてはなりません。

 

 

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マイナス感情が思考を支配すると、部下の働きは、悪くなる

上司に嫌われたらどうしよう、上司に嫌われると終わり、そんなことを考え出すと、部下達は、気になって思い切って、イイ仕事ができません。仕事そのもののしんどさだけでなく、余計なストレスを感じ、職場を好きになったり、仕事に誇りを持ったり・・・が、できなくなります。

 

ただでさえ、職場には、人ぞれぞれ様々なストレス要因があるのに、上司のあなたまで、部下にストレスを感じさせてはダメです。

 

あなたの目的は、部下が良い仕事をして、大きな成果を上げ、生産性を高めてもらうことなハズです。部下が全力を出すために、職場における無駄なストレスを取り除くことも、上司であるあなたの大切な仕事の一つです。

 

 

上司に嫌われることを恐れる部下の感情を活用する

上司に嫌われることを気にしたり、恐れたりする部下の心理を有効活用する方法があります。

 

上司や経営者として、どのような行動が賞賛に値し、どのような行動や考え方を良しとしないのか?をハッキリさせて、発表してしまうのです。 細かいことを具体的に幾つも、設定することをおすすめします。

 

例えば、積極発言を評価し、いつも受身の姿勢でいることは、歓迎しないとか、雑用からも学ぶ姿勢を持ち、積極着手する姿勢を歓迎するとか、陰口悪口厳禁!愚痴はダメでも相談は、大歓迎!とか、そんな感じです。

 

職場で何をすれば評価され、何をすると評価を下げることになるのか? これが、明確になれば、部下やスタッフは、必要以上に上司から嫌われることを恐れたりしなくなります。

 

特に、営業成績や仕事量と言った、誰が見ても明らかな部分以外の “ 姿勢 ” “ 取組 ” といった部分をハッキリさせることで、職場は、カナリ上手く機能するようになります。

 

そんなのウチの組織では、既に明文化されてる・・・といって、会社案内や就業規則に書いてある、使い古されて、誰も覚えていないような行動規範をひっぱり出してきてもダメです。今からあなたが、チーム、部署、セクションのために、現状課題の解決に向けて、時間をかけて、自分の手で、もう一度作るのです

 

 

BOSS Safari トレーニング 〈 第1回 〉

あなたが上司を務めるチームにおいて、評価する行動、評価を下げる行動を、それぞれ明確に10個ずつ書き出して表を作る。

 

ポイント

評価するポイント、そうでないポイントは、一度作って、現場に浸透させ、実情に合わないと感じれば、修正し、足りないと感じれば、加筆すればOK。
但し、修正・加筆があった場合、随時チーム内に浸透させてください

部下やスタッフの知らないうちに、上司であるあなたが、いつの間にか修正・加筆していたりすると、部下やスタッフは、しらけてしまい、せっかく決めたことが、スグに形骸化してしまいます。

 

 

スタッフ数4,50名くらいまでのチームなら、より高い効果が期待できます。あなたが、上司としてよいマネジメントをされることをお祈りします。

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参考ページ
やっちゃいけない失敗 ミス評価

 

 

 

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